triplaチャットボットサービス・ユーザー利用規約

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第1条 規約の適用

  1. 「triplaチャットボットサービス利用規約」(以下、「本規約」といいます。)は、tripla株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供する「triplaチャットボットサービス」 (以下、「本サービス」といいます。)の利用に対して適用されます。
  2. 本規約とは別に当社が別途定める諸規定は、それぞれ本規約の一部を構成するものとします。
  3. 本規約の規定と前項の諸規定の内容が異なる場合には、諸規定の内容が優先して適用されるものとします。
  4. 当社が、「triplaチャットボットサービス」の利用者(以下、「ユーザー」といいます。)に対して発する第3条所定の通知は本規約の一部を構成するものとします。

 

第2条 規約の変更

  1. 当社はユーザーの了解を得ることなく本規約を変更することがあります。この場合に、本サービスの利用条件は、変更後の「triplaチャットボットサービス利用規約」によるものとします。
  2. 変更後の規約は、当社が別途定める場合を除き、当社のホームページ上に表示した時点より、効力を生じるものとします。

 

第3条 当社からの通知

  1. 当社は、triplaチャットボットサービスのウェブサイトでの掲示や電子メールの送付、その他当社が適当と判断する方法により、ユーザーに対し、随時必要な事項を通知します。
  2. 前項の通知は、当社が当該通知を当社のウェブ上または電子メールで行った場合は、ウェブ上に掲示し、または電子メールを発送した時点より効力を発するものとします。

 

第4条 ご利用環境等

ユーザーは、本サービス利用にあたり、自己の費用と責任において通信機器・ソフトウェア・公衆回線など会員側環境として必要なもの全てを用意するものとします。これらの環境に起因して本サービスのご利用に支障が発生した場合、及びそれらがもたらす諸影響に関して、当社は一切責任を負いません。

 

第5条 ユーザーの自己責任

ユーザーが本サービスを利用するにあたり、自ら行った行為及び自己のメールアドレス等によりなされた一切の行為、及びそれらの結果について、自らの行為の有無、過失の有無を問わずその責任を負担するものとします。また、本サービスを利用にあたり、相手方や第三者に損害を与えた場合、ユーザーは自己の責任と負担において当該第三者との紛争を解決するものとします。ユーザーが本規約に違反して当社に損害を与えた場合、当社は当該ユーザーに対して被った全ての損害の賠償を請求することができるものとします。

 

第6条 権利の譲渡禁止

ユーザーは、本サービスを受ける事が出来る権利を、当社の事前の同意を得ることなく第三者に譲渡および貸与してはならないものとします。

 

第7条 サービスの利用停止

ユーザーが本規約に反した行為、不正もしくは違法に本サービスを利用した場合、または真実かつ正確なデータが入力されていないと当社が判断した場合には、当社は事前の予告無く該当する未消化の予約を取り消すとともに当該ユーザーが将来に渡ってサービスを利用することをお断りする場合があります。これにより取消料、違約料等が発生した場合は当該ユーザーの責任で解決することとし、また当該ユーザーに何らかの損害が生じたとしても、当社は責任を負わないものとします。

 

第8条 個人情報の保護

当社はユーザーが入力する個人情報を適切に保護し、当社が定める「個人情報保護方針」を遵守します。

 

第9条 入力情報

  1. ユーザーが、登録またはサービスを利用する過程において当社が知り得た情報に関し、当社が機密保持契約を結んだ協力企業及び本サービスを利用している対象事業者以外に利用者の個人情報を開示することは原則としていたしません。但し、以下のケースにおいて個人情報を開示する場合があります。
    • ユーザーが、個人情報の開示に同意している場合
    • 法令により開示を求められた場合
    • 当社が、本サービスの利用動向の分析のため収集した統計個人情報(個人を特定できない情報等)を開示する場合
  2. 本サービスに関連して、当社が提供する各種サービスをユーザーが利用する際に、個人情報を利用する場合があります。これら利用については当社が定める「個人情報の取扱について」に則り行います。

 

第10条 本サービスに関するシステム内容の変更

当社は、本サービスの提供、運営、登録に関するシステムや内容の変更が必要であると判断した場合には事前に通知することなく必要な変更を行ないます。

 

第11条 サービスの中止・中断

当社は、以下の事項に該当する場合、予告無く本サービスの運営を中止中断できるものとします。この場合にユーザーに生じた損害について、当社は一切責任を負わないものとします。

  1. 本サービスのシステムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
  2. 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
  3. その他、当社が、本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合

 

第12条 禁止事項

ユーザーは、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします

  1. 他のユーザー、第三者もしくは当社の著作権、財産権、プライバシー又はその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
  2. 前項の他、他のユーザー、第三者もしくは当社に不利益又は損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為
  3. 他のユーザー、第三者もしくは当社を誹謗中傷する行為
  4. 公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為、もしくは公序良俗に反する情報を他のユーザー又は第三者に提供する行為
  5. 犯罪的行為、又は犯罪的行為に結び付く行為、もしくはそのおそれのある行為
  6. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動又はこれに類する行為
  7. 性風俗、宗教、政治に関する活動。
  8. 当社の承諾なく、本サービスを通じて、又は本サービスに関連して、営利を目的とした行為、又はその準備を目的とした行為
  9. コンピュータウィルス等の有害なプログラムを本サービスを通じて、又は本サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為
  10. 第三者になりすまして情報を送信または書き込む行為
  11. 当社の承認した以外の方法により本サービスを利用する行為
  12. 当社の承諾なく、本サービスにより得られる情報を、自己の私的利用以外の目的で複製・送信する行為、又は方法の如何を問わず第三者による利用に供する行為
  13. 未成年のユーザーが、法定代理人の同意を得ずに本サービスを利用する行為
  14. 予約及び予約確認に必要な情報を、登録しないまたは虚偽登録する行為
  15. 法令に違反する、又は違反するおそれのある行為
  16. その他、当社が不適切と判断する行為

 

第13条 損害賠償の請求

ユーザーが本規約に反した行為または不正もしくは違法に本サービスを利用することにより、当社及び当社の所属する企業グループに損害を与えた場合、当社は該当ユーザーに対して相応の損害賠償の請求(弁護士費用を含む)を行う場合があるものとします。

 

第14条 管轄裁判所

  1. 本サービスに関連して、ユーザーと当社との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。
  2. 協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を合意管轄裁判所とします。

 

第15条 規約の発効

本規約は、2017年6月15日より有効とします。

 

制定 2017年6月15日

改正 2018年6月5日


 

tripla宿泊予約利用規約

 

tripla宿泊予約サービス(以下「本サービス」)は、tripla株式会社が所有するインターネットによる宿泊予約システムを利用して運営をいたしております。本サービスをご利用いただいた場合には、この規約に同意されたものとみなします。

 

第1条 適用範囲

  1. 「tripla宿泊予約利用規約」(以下、「本規約」と言います。)は、tripla株式会社(以下、「当社」と言います。)が提供する「tripla宿泊予約サービス」(以下、「本サービス」と言います。)の利用に対して適用されます。
  2. 本規約とは別に当社が定める諸規定は、それぞれ本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定と諸規定の内容が異なる場合には、諸規定の内容が優先して適用されるものとします。また、当社が法令に反せず、かつ本サービスの利用者(以下、「ユーザー」と言います。)に不利にならない範囲で書面により特約を結んだときは、その特約が優先して適用されるものとします。
  3. ユーザーが本サービスを通して予約したときには、当社の標準旅行業約款によらず、本規約の定めるところによります。本規約の定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によります。

 

第2条 用語の定義

  1. 本規約で「予約」とは、ユーザーが宿泊に関するサービスの提供を宿泊施設から受けることができるように、ユーザー自ら本サービスを利用して宿泊施設との契約を行うことを言います。
  2. 本規約で「宿泊料金」とは、ユーザーが宿泊サービスを受けるにあたり宿泊施設に支払う料金を言います。

 

第3条 契約の所在

triplaチャットボットサービスを介して紹介する宿泊サービスに関する契約は、ユーザーと宿泊施設との間で締結する契約となります。

 

第4条 予約の申込み

予約をしようとするユーザーは、インターネット上の当社所定の申込み画面に氏名、電話番号、電子メールアドレス等必要事項を不備なく入力の上、当社にインターネットを通して当社所定の方法により送信することにより、宿泊施設に対して予約を申し込むものとします。

 

第5条 契約の成立時期

  1. 宿泊契約は、宿泊施設の定める約款・規則に基づき、ユーザーと宿泊施設との間で成立します。
  2. ユーザーが第4条に基づく予約申込を行い、「予約完了」画面が表示された場合でも、契約は前項に基づいて成立します。
  3. 何らかの事情で、予約が完了したにもかかわらずユーザーのコンピュータの画面に「予約完了」画面が表示されなかったとしても、ユーザーがtriplaチャットボットサービスの「予約の確認」機能を利用して、予約内容を確認できる状況になれば、宿泊施設の定める約款・規則等に基づき契約が成立するものとします。

 

第6条 債務の終了

  1. 当社が善良な管理者の注意をもって、システムにより宿泊施設に対して、ユーザーの予約・リクエスト等の希望を通知し、当該施設からの回答をユーザーに通知することを行った時、当社の債務の履行は終了します。従って、満員・休業・条件不適当の理由等により、宿泊施設との債務が完了しない場合であっても、当社は、その責任を負いません。
  2. 宿泊施設の都合、過失、その他の当社に関与し得ない事項により、予約されたサービスの提供が受けられない場合、又は、予約されたサービスと違うサービスが提供された場合であっても、当社はその責任を負いません。この場合、それぞれの宿泊施設の定める約款、規約に基づく対応となります。

 

第7条 予約の確認

当社は、予約の申込み後速やかにユーザーに宿泊サービスに関する事項を記載した「予約確認画面」でインターネットを通して表示します。

 

第8条 個人情報の取扱

  1. 当社はユーザーが登録する個人情報を適切に保護し、当社が定める「個人情報保護方針」を遵守します。
  2. 本サービスに関連して、当社が提供する各種サービスをユーザーが利用する際に、個人情報を利用する場合があります。これら利用については当社が定める「個人情報の取扱について」に則り行います。
  3. ユーザーが、登録またはサービスを利用する過程において当社が知り得た情報に関し、当社および当社が機密保持契約を結んだ協力企業以外に利用者の個人情報を開示することは原則としていたしません。但し、以下のケースにおいて個人情報を開示する場合があります。
    • ユーザーが、個人情報の開示に同意している場合
    • 法令により開示を求められた場合
    • 当社が、本サービスの利用動向の分析のため収集した統計個人情報(個人を特定できない情報等)を開示する場合

 

第9条 契約内容の取消及び変更

  1. ユーザーは、宿泊施設に対して、宿泊予約の全部または一部を取消、または予約の内容を変更するように求めることができます。
  2. ユーザーは取消を求めるとき、triplaチャットボットサービスの「予約確認画面」から取消操作を行うものとします。
  3. ユーザーは予約の内容変更を求めるとき、宿泊施設に直接申し立てるものとします。
  4. ユーザーの求めにより予約の全部、一部を取消または予約の内容を変更するとき、取消料・違約料等は、宿泊施設の宿泊約款に基づくものとします。
  5. 取消料・違約料等は宿泊施設がユーザーに直接請求するものとします。

 

第10条 ユーザーの遵守事項

  1. ユーザーは、予約する際には氏名、電話番号、電子メールアドレス等必要事項を不備なく入力の上予約を申し込むものとします。
  2. ユーザーは、宿泊施設が提供する宿泊サービスに関する問い合わせ・要望等を有する場合は宿泊施設に対して直接行うものとします。
  3. ユーザーは、宿泊施設が提供する宿泊サービスについて苦情を有する場合は宿泊施設に対して直接申し立てるものとします。
  4. ユーザーは、予約金等が必要な宿泊施設を予約する際には、宿泊施設の定める期日までに当該予約金等を納めるものとします。
  5. 前4項の他、ユーザーは、宿泊施設の定める約款、規約、条件、規則等を充分に理解し遵守するものとします。

 

第11条 ユーザーの責に帰すべき事由による通知及び解除

  1. ユーザーが本規約に反する行為を行ったとき、当社は当該行為及び関係する予約・取消の情報について、宿泊施設へ通知する場合があります。
  2. ユーザーが宿泊施設の指定する手続きを期日までに行わなかったとき、または本規約に反する行為を行ったとき、宿泊施設は宿泊施設の定める宿泊約款に基づき宿泊契約を解除することがあります。
  3. 前項の規定に基づいて契約が解除されることにより当該ユーザーに生じる取消料・違約料等や損害賠償は、当該ユーザーの責任において当該宿泊施設との間で解決するものとします。

 

第12条 宿泊料金の支払い

ユーザーは、宿泊料金を宿泊施設に対し宿泊施設が指定する時に支払わなければなりません。宿泊料金には消費税が含まれますが、サービス料やその他諸税(入湯税・ホテル税等)については含まれていない場合があります。

 

第13条 当社の責任

  1. 当社は、予約の履行にあたって、当社が故意または過失による情報の非伝達のためユーザーに損害を与えたときは、その損害を宿泊料金の範囲内で賠償する責に任じます。但し、損害発生の翌日から起算して1ヶ月以内に当社に対して通知があったときに限ります。
  2. 前項を除き当社は、ユーザーと宿泊施設との間で生じた紛争および損害については、一切の責任を負わないものとします。
  3. 当社は、宿泊施設からの情報の通知をもって、その内容をそのまま掲載します。その内容の真為については、当社は責任を負いません。
  4. 当社は、宿泊施設の営業状況等について調査する義務を負いません。

 

第14条 管轄裁判所

  1. 本サービスに関連して、ユーザーと当社との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。
  2. 協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を合意管轄裁判所とします。

 

第15条 規約の変更

当社はユーザーの了解を得ることなく本規約を変更することがあります。この場合に、本サービスの利用条件は、変更後の利用規約によるものとします。変更後の規約は、当社が別途定める場合を除き、本サービス上に表示した時点より、効力を生じるものとします。

 

第16条 規約の発効

本規約は、2018年5月21日より有効とします。

 

制定 2018年5月21日


 

triplaレストラン予約サービス利用規約

第1条 規約の適用

  1. 「triplaレストラン予約サービス利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、tripla株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する「triplaレストラン予約サービス」 (以下「本サービス」といいます。)の利用に対して適用されます。
  2. 本規約とは別に当社が本サービスに関連して定める諸規定(以下「諸規定」といいます。)は、それぞれ本規約の一部を構成するものとします。
  3. 本規約の規定と前項の諸規定の内容が異なる場合には、諸規定の内容が優先して適用されるものとします。
  4. 当社が、「本サービス」の利用者(以下「ユーザー」といいます。)に対して発する第3条所定の通知は本規約の一部を構成するものとします。

 

第2条 規約の変更

  1. 当社は、ユーザーの了解を得ることなく本規約を変更することがあります。この場合に、本サービスの利用条件は、変更後の「triplaレストラン予約サービス利用規約」によるものとします。
  2. 変更後の規約は、当社が別途定める場合を除き、当社のホームページ上に表示した時点より、効力を生じるものとします。

 

第3条 当社からの通知

  1. 当社は、triplaレストラン予約サービスが導入されたWebサイトでの表示や電子メールの送信、その他当社が適当と判断する方法により、ユーザーに対し、随時必要な事項を通知します。
  2. 前項の通知は、当社が当該通知を当社のWeb上に表示し、又は電子メールで行った場合は、Web上に表示し、又は電子メールを送信した時点より効力を生じるものとします。

 

第4条 ご利用環境等

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、自己の費用と責任において通信機器・ソフトウェア・公衆回線などユーザー側環境として必要なもの全てを用意するものとします。これらの環境に起因して本サービスのご利用に支障が発生した場合、及びそれらがもたらす諸影響に関して、当社は一切責任を負いません。

 

第5条 ユーザーの自己責任

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり自ら行った行為及び自己のメールアドレス等によりなされた一切の行為、並びにこれらの行為によって生じた結果について、過失の有無を問わずその責任を負うものとします。また、本サービスの利用にあたり、相手方や第三者に損害を与えた場合、ユーザーは、自己の責任と負担において当該第三者との紛争を解決するものとします。

ユーザーが本規約及び諸規定に違反して当社及び当社グループ企業に損害を与えた場合、当社は、当社が被った全ての損害の賠償を当該ユーザーに対して請求することができるものとします。

 

第6条 権利の譲渡禁止

ユーザーは、本サービスを利用することができる権利を、当社の事前の同意を得ることなく第三者に譲渡及び貸与してはならないものとします。

 

第7条 予約等の取消し

  1. ユーザーが、本規約及び諸規定に反した行為を行った場合、不正もしくは違法に本サービスを利用した場合、又は真実かつ正確なデータが入力されていないと当社が判断した場合には、当社は事前の予告なく、当該ユーザーによるサービスの利用をお断りする場合があります。
  2. 前項の場合において、triplaレストラン予約サービスの各サービスにつき、当該ユーザーによる未消化の予約等がある場合は、該当する予約等を全て取り消します。なお、取消料・違約料等が発生した場合は当該ユーザーの負担とします。

 

第8条 個人情報の保護

当社は、当社が定める「個人情報保護方針」を遵守し、ユーザーが入力する個人情報を適切に保護します。

 

第9条 入力情報

  1. 当社は、原則として、ユーザーによる本サービスの登録又は本サービスの利用の過程において当社が知り得たユーザーの個人情報を、当予約システムを利用するレストラン(以下「加盟店」という。)、当社及び当社が機密保持契約を締結した協力企業以外に開示することはいたしません。ただし、以下のケースにおいては本項に規定する企業以外の第三者に対してユーザーの個人情報を開示する場合があります。なお、当社は、本サービスの利用動向の分析のため収集した統計情報(個人を識別できない情報等)を第三者へ開示する場合があります。
    • ユーザーが、個人情報の開示に同意している場合
    • 法令により開示を求められた場合
  2. 本サービスに関連して、当社が提供する各種サービスをユーザーが利用する際に、個人情報を以下の目的に利用する場合があります。
    • ユーザーが申し込んだレストラン予約の手配および関連する業務のため
    • 当社とレストラン間におけるシステム利用料の精算のため
    • 当サービスに関連する商品、サービス、キャンペーン、イベント等の案内、情報提供のため
    • お申込みいただいたメール配信サービスのため
    • クイズ等お申込み、当サービスに関連するアンケート受領のため
    • プレゼント等の抽選、当選商品発送のため
    • 個人を特定しない形式の統計資料、マーケティング資料作成のため

 

第10条 本サービスに関するシステム内容の変更

当社は、本サービスの提供、運営、登録に関するシステム内容の変更が必要であると判断した場合には、事前に通知することなく必要な変更を行います。

 

第11条 サービスの中止・中断

当社は、以下の事項に該当する場合、予告なく本サービスの運営を中止・中断できるものとします。この場合にユーザーに生じた損害について、当社は一切責任を負わないものとします。

  1. 本サービスのシステムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
  2. 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
  3. その他、当社が、本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合

 

第12条 禁止事項

ユーザーは、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. 他のユーザー、第三者もしくは当社の著作権、財産権、プライバシー又はその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
  2. 前項の他、他のユーザー、第三者もしくは当社に不利益又は損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為
  3. 他のユーザー、第三者又は当社を誹謗中傷する行為
  4. 公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為、もしくは公序良俗に反する情報を他のユーザー又は第三者に提供する行為
  5. 犯罪的行為、又は犯罪的行為に結び付く行為、もしくはそのおそれのある行為
  6. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動又はこれに類する行為
  7. 性風俗、宗教、政治に関する活動
  8. 当社の承諾なく、本サービスを通じて、又は本サービスに関連して、営利を目的とした行為、又はその準備を目的とした行為
  9. コンピュータウィルス等の有害なプログラムを本サービスを通じて、又は本サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為
  10. 第三者になりすまして情報を送信又は書き込む行為
  11. 当社の承認した以外の方法により本サービスを利用する行為
  12. 当社の承諾なく、本サービスにより得られる情報を、自己の私的利用以外の目的で複製・送信する行為、又は方法の如何を問わず第三者による利用に供する行為
  13. 未成年のユーザーが、法定代理人の同意を得ずに本サービスを利用する行為
  14. 予約確認に必要な情報を登録しない行為
  15. 予約申込みを不正に行う行為
  16. 同一の時間帯にユーザーが個人利用を目的として2件以上の予約を入れる行為
  17. 当社又はレストランへの連絡なしの無断キャンセル行為
  18. 法令に違反する又は違反するおそれのある行為
  19. その他、当社が不適切と判断する行為

 

第13条 損害賠償の請求

ユーザーが、本規約及び諸規定に反した行為又は不正もしくは違法に本サービスを利用することにより、当社及び当社のグループ企業に損害を与えた場合、当社は当該ユーザーに対して相応の損害賠償の請求(弁護士費用を含む。)を行う場合があるものとします。

 

第14条 管轄裁判所

  1. 本サービスに関連して、ユーザーと当社との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。
  2. 協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を合意管轄裁判所とします。

 

第15条 規約の発効

本規約は、日本標準時2018年10月26日より有効とします。


 

triplaレベニューシェアプログラム利用規約

 

triplaレベニューシェアプログラム(以下、「本プログラム」といいます。)は、tripla株式会社が所有するtriplaチャットボットサービス(以下、「本サービス」といいます。)を利用して運営をいたしております。本サービスをご利用いただ場合には、triplaレベニューシェアプログラム利用規約(以下、「本規約」といいます。)に同意されたものとみなします。但し、当社は、本サービスに含まれるレストラン予約機能を独断で有効にできないものとします。

第1条  目的

本プログラムは、本サービスの利用者(以下、「ユーザー」といいます。)が、本サービスを導入する施設(以下、「契約者」といいます。)のホームページ内で本サービスからレストランの予約を完了し、かつ当社が、当該レストランより送客手数料を受け取ることができるレストラン(以下、「契約レストラン」といいます。)である場合に、その一部を契約者に還元することを目的とします。

 

第2条  責任の範囲

  1. 当社は、ユーザーがレストラン予約後の来店までをサポートし、また契約レストランからの送客手数料の回収までを範囲とします。
  2.  本プログラムにより契約レストランとの間で問題が生じた場合、当社にてその責を負います。但し、レストランとユーザーとの間で問題が生じた場合はこの限りではありません。

第3条  レベニューシェア比率

  1. 当社は、契約者に対して、本サービスの利用期間中に限り、本プログラムの利益から20%を契約者の利益分配として支払います。
  2. 契約者が、直接手配したレストラン予約に関しては本プログラムの対象外であり、利益の配分から免除します。
  3. 契約レストランが、契約者が管理する施設内で運営される場合、本プログラムの対象外であり、利益の配分から免除します。

第4条  支払

  1. 当社は、本プログラムより発生した利益を、月末までに締め、翌月末までに契約者へ実績の報告、翌々月に第三条に定めた比率に応じ、契約者に対して支払います。
  2.  当社は、契約者の本サービス利用料を、本プログラムより発生した契約者の利益と相殺し、契約者に請求できるものとします。
  3. 当社は、契約者の本プログラムより配分される利益が本サービスの利用料を上回った場合、差額金額を翌月以降に繰越、翌月以降の本サービス利用料と相殺し契約者に請求できるものとします。

第5条  送客実績数の報告

当社は、本プログラムの送客実績数を証するため、契約者に対し本プログラムの実績を月末締め・翌月末までにその送客実績数と配分される利益を報告する。

 

第6条  不可抗力条項

当社は契約者に対し、本プログラム上の責任の履行が遅滞し又は履行がなされなかった場合、当該遅滞又は不履行が影響を受けた当事者の合理的な制御を超える事由(以下「不可抗力」といいます。)により引き起こされた限度において、本プログラム関して損害を被ったとき又はこの契約の履行が困難と認められるにいたったときは、相手方に対し責任を負わないものとします。不可効力には、以下に限定されるものではないが、天災地変、政府又は政府機関の行為、法律・規則・命令の順守、法令の改廃・制定 、火災、嵐、洪水、地震、戦争(宣戦布告の有無を問わない)、反乱、革命、暴動、公権力又は他国による処分・命令、輸送機関の事故、下請業者からの供給の遅延又は不履行、不正アクセス、故意又は過失によるデータ流出、ストライキ、ロックアウトを含むものとします。

 

第7条  プログラムの解除

本プログラムの解除は、本サービス契約書の解約に準ずるものとします。

 

第8条  損害賠償

当事者のいずれかが、その責に帰すべき事由によって本規約上の義務を履行できない場合には、他方当事者は、かかる不履行によって被った損害の賠償を請求することができます。

第9条  秘密保持

当社及び契約者は、本プログラムの履行に関連して知り得た相手方および相手方の取引先等に関するすべての秘密情報を、相手方の書面による承諾なく、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。

第10条  個人情報の取扱い

  1. 当社及び契約者は、個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)の趣旨に則り、本プログラム及びそれに付随する業務において知り得た個人情報の取扱いには十分留意しなければならないものとします。
  2. 契約者は、当社が本プログラムの広告・宣伝・販売等を行うために必要な情報を自ら利用し、又は第三者に提供することを認めるものとします。

第11条  準拠法

本規約の有効性、解釈及び履行については、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとする。

 

第12条  裁判管轄

本規約に起因又は関連して紛争が生じたときは、東京地方裁判所ないし東京簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

第13条  規約の発効

本規約は、2018年8月9日より有効とします。