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27 8月

~「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」第2期~日本初のSaaS型予約エンジン「triplaホテルブッキング」がバージョンアップ、京急イーエックスインホテルグループにて実証実験開始

旅行業界向けIT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、取締役社長 原田 一之、以下「京急電鉄」)のグループ企業である株式会社京急イーエックスイン(本社:東京都港区、代表者:四宮 浩、以下「京急イーエックスイン」)が運営する宿泊施設にて、バージョンアップを行った「triplaホテルブッキング」ならびに2017年にリリースした「triplaチャットボット」を利用いただき、ホテル業務のデジタル化による顧客満足度と業務効率化の向上効果を検証します。

 

 この取り組みは、京急電鉄と株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役 榊原 健太郎、以下「サムライインキュベート」)主催の事業共創プログラム「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」の一環であり、トリプラが提供するサービスは、既に提供している「triplaチャットボット」「triplaホテルブッキング」の2種類に加え、今後リリース予定の「triplaサポートチケット」を加えた3種類となります。

 日本ではこの10年間で、訪日外国人観光客数が4.6倍の約3,200万人に増加し、2020年には4,000万人に達すると見込まれています(観光庁調べ)。しかし宿泊業界の人材は不足しており、日本国内の多くの宿泊施設は、訪日外国人観光客からの問い合わせの急激な増加に適切に対応する難しさに直面しています。宿泊業界における業務効率の改善は、必要不可欠であるにも関わらずIT化が十分ではなく、予約システムの使いづらさに起因する自社ウェブサイトからの予約率の停滞、人的リソースを必要とする非効率でアナログな管理・運用が課題となっています。

 トリプラは、「KEIKYU ACCELERAOR PROGRAM」の趣旨である「モビリティを軸とした豊かなライフスタイルの創出」の実現のため、旅行に欠かせない鉄道との実証実験を重ね、業界全体の業務効率化と顧客満足度向上への貢献に努めます。


【京急イーエックスインホテルグループにて実証実験していただくトリプラのサービスについて】

■日本初のSaaS型予約エンジン「triplaホテルブッキング」
(2019年7月より「京急 EXイン 品川・新馬場駅北口」および「京急 EXイン 浜松町・大門駅前」の2施設にて導入開始)
お客様は宿泊施設の予約において、ドメイン遷移することなく最短4クリックで予約が完了します。お客様の利便性とともに自社ウェブサイトからの予約率の向上を図ります。
このたび、ウィジェット型へ仕様変更を行いました。改修前は、ワードプレスユーザーに限定されたサービスでしたが、今回のバージョンアップにより、全ての公式ホームページに対して短時間で導入いただくことが可能となりました。

■多言語AIサービス「triplaチャットボット」
(2019年7月より京急イーエックスインホテルグループ15施設※にて導入開始)
宿泊施設の公式ホームページ上でお客様からの問い合わせへの対応と同時に宿泊予約の完了が可能となるサービスで、2017年のリリース以降、既に国内500以上の施設に導入されています。従来、フロントスタッフが電話やメールで対応していたお客様からの問い合わせに代理で対応することで大幅な業務削減に貢献しています。業界唯一である、有人オペレーターによるサポート体制も高い評価を得ています。
※京急イーエックスインホテルグループ15施設:「京急 EX ホテル 品川」、「京急 EXホテル 高輪」、「京急 EXイン 羽田」、「京急 EXイン 東銀座」、「京急 EXイン 浜松町・大門駅前」、「京急 EXイン 京急川崎駅前」、「京急 EXイン 品川・泉岳寺駅前」、「京急 EXイン 横浜駅東口」、「京急 EXイン 浅草橋駅前」、「京急 EXイン 品川・新馬場駅北口」、「京急 EXイン 秋葉原」、「京急 EXイン 蒲田」、「京急 EXイン 横須賀リサーチパーク」、「京急 EXイン 大森海岸駅前」、「京急 EXイン 羽田・穴守稲荷駅前」

■忘れ物情報を一元管理できる「triplaサポートチケット」
(今後、京急イーエックスインホテルグループにて正式リリース予定)
これまで紙で管理されていたお客様の忘れ物情報をWEBで一元管理することで、スタッフの忘れ物情報へのアクセスが簡易化されます。また対応状況を可視化することで、スタッフ間での情報共有やリモートでの管理が容易になり、業務効率およびお客様の利便性の向上を実現します。
なお、お客様の忘れ物情報に関する課題は、京急電鉄が運営する鉄道事業においても共通しており、今後、この領域における導入も検討されています。

 トリプラは今後も、課題解決に貢献するマーケットイン型のIT・AIサービスの導入を進め、旅行業界に新たな価値を創造します。


【tripla株式会社 概要】
本社所在地 :東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階
会社設立 :2015年4月15日
代表取締役CEO :高橋 和久
代表取締役CTO :鳥生 格
URL :https://corp.tripla.jp/                      


【KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM 概要】
京急電鉄とサムライインキュベートが呼び掛けた、スタートアップ企業との協業により「モビリティを軸とした豊かなライフスタイルの創出」の実現を図るためのプログラム。トリプラは、第2期に参加する5企業に選出され、約5ヶ月間、実証実験を進めてまいりました。本プログラムの進捗および成果は、8月27日(火)14:15より、品川にて開催されるDEMO DAYにて発表します。
<DEMO DAYについて>
日 時 :2019年8月27日(火)13:30~16:30 ※トリプラの登壇時間は14:15頃を予定しています。
場 所 :SHINAGAWA GOOS 30階(東京都港区高輪3丁目13番3号)
申込方法:入場料は無料で、WEBサイトからの事前申込制です。 ※定員に達し次第、受付を終了します。
詳細は、http://openinnovation.keikyu.co.jp/innovationdayをご確認ください。

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