triplaチャットボット料金表

 

 

前提条件

  • ・お問い合わせ件数とは、1日(0時00分から23時59分まで)にチャット機能を通じて問い合わせを行ったユーザー数を意味する。
  • ・1ユーザーが1日の間に複数回チャットにて問い合わせを行ってきても、お問い合わせ件数は1件となる
  • ・AI機能は、チャット対応を行う中で自動的に返答を行う機能であり、1つのお問い合わせを完全にAIで処理することを前提としていない。通常人間が問い合わせに対して回答を行うのに一定時間を要するのに対して、AIが回答する場合即座に回答できるため、ユーザーは欲している情報を即座に入手でき、お客様満足度を向上させるといった仕組みが前提としてある。

 

制限オプションについて

  • ・制限オプションは、お問い合わせ件数の対応数を制限できる機能となります。
  • ・制限オプションは有り無しを選択が可能となります。
  • ・制限オプションを有りとした場合、お客様が指定したお問い合わせ件数を上限として、サービスを停止できる機能になります。
  • ・例えば、月間500件を上限とした場合、500件を超えた時点でサービスが自動的に停止します。
  • ・サービス停止後もWebサイト上のチャットアイコンは表示されたままとなりますので、お客様の方でチャットアイコンを一時非表示とする作業が必要となります。
  • ・制限オプションにて、200件を上限と設定していた場合において、実際に使用されたお問い合わせ数が60件であった場合、上記の200件のお問い合わせ件数に相当する50,000円に相当する課金ではなく、実際に使用された60件に基づき20,000円がお客様に課金されます。その為、制限オプションはお客様が想定する最大の予算金額に基づきお問い合わせ件数上限を入力することをお勧めします。

 

通知オプションについて

  • ・通知オプションとは、お問い合わせ件数の使用状況を把握するための機能となります。
  • ・通知オプションは有り無しを選択が可能となります。
  • ・通知はお客様が登録したEmailへ通知されます。
  • ・通知オプション有りを選択した場合、指定したお問い合わせ件数で通知する方法と、残り20件の時点で通知する方法の2オプションより選択が可能です。
  • ・指定したお問い合わせ件数で通知する場合、指定されたお問い合わせ件数に達した時点でEmailにより通知がされます。お客様はお問い合わせ数を増加するか否かの選択をしてください。
  • ・残り20件の時点で通知するオプションを選択した場合、課金金額が増加する20件手前で通知がされます。例えば、基本料金に含まれる60件の20件手前である40件に達した際に通知されます。その後、120件の20件手前である100件に到達時点、その後は180件、280件、380件・・・と100件毎に通知されます。
 

注意事項

  • ・表記料金は税抜き価格となります。